在宅副業

在宅ワークで稼ぐ方法で考慮すべき要素

在宅ワークは稼げる額だけで評価すべきではない

最近では在宅ワークに取り組む人が増えたので、それについての情報も溢れています。
その中で在宅ワークは儲からない、と言う声もよく聞かれます。

 

確かに調べてみれば、在宅ワークの賃金は低いものが多いです。大体が出来高払いなのですが、時給換算すると200円にも満たない場合もあります。
しかし、それはデータ入力などの比較的スキルの必要ない業種の話です。
低賃金の仕事は作業が簡単で、参入するのも易しいというメリットがあります。賃金が低いからと、それだけで低評価すべきではありません。

 

一方、翻訳やプログラミングなどの専門職になると、かなりの高時給になります。できるなら誰しもそちらをやりたいところですが、実際はこれらの仕事は難易度が高く、限られた人しかできないという大きなデメリットがあります。

 

このように、稼げる額だけでなく、仕事のレベルや参入障壁も在宅ワークをやるにあたっての大きなポイントになります。

 

本サイトでは筆者が実際に経験した、あるいは見聞きした様々なお金を稼ぐ方法について以下の要素を評価してみました。
★稼げる額
★参入簡易度
★作業簡易度

 

これに加えて
★稼げる確実性
★稼げるスピード
★安全性(主にお金を失うリスクで判断。しかし、その他もリスクも考慮)

の6点で評価しています。
すべてを兼ね備えた方法を追求するのではなくて、自分に合った方法を見つけ出す、手がかりにしていただければ幸いです。

 

それで結局どれが最も稼げる在宅ワークか?

個人的にはFX(外国為替証拠金取引)だと思う

本サイトでは、在宅ワークの要素を多面的に考察することを目的としていますが、そういう面倒くさいことはいいから、とにかく一番稼げる方法を教えろ、というせっかちな人もいると思います。

 

しんどくなくて大儲けできるとしたら、投資・ギャンブル系、特にFXか宝くじが候補です。
しかし、宝くじは配当金は額面の4割ほどしかなく、ギャンブルとしては割に合いません。一方、FXは手数料が極めて安いので有利です。
ということで一番稼げる方法はFXということにしておきます。筆者の友人にも5億円稼いだ人もいますし。彼は特に経済を学んでいたとか、そういうこともない普通の男でした。特に深く考えることなく取引を繰り返し、300万円の資金を2年ほどで億単位にしました。
無論、誰にでもできる事ではありませんが、かと言って奇跡というほど困難な確率ではないと思います。おそらく、大企業の社長になるよりはありえる確率だと思います。

 

ところで、筆者は昔、FXで億万長者を夢見て200万円ほど負けました(涙)。
いい夢を見ましたが、お代はずいぶんと高くつきました。
ひとつわかったことは、自分にはFXは向いていない、ということでした。
FXで稼げなかったら、その時は本当にまじめに働きましょう。

 

1人の勝者は無数の屍の上に立つ

FX(外国為替証拠金取引)は1990年代末に日本に登場し、2000年代で急激に広まりました。最近の人気では株式投資を上回るかもしれません。

その魅力はルールが簡単、手持ち資金もそれほど必要なく、短期間で一攫千金が狙えることです。普通の人でも億単位の額を手にする人が出てきています。反面、熱中しすぎて大金を失う人も続出中です。

 

稼げる額:多い
筆者の友人で5億稼いだ奴がいます。波に乗れれば半端ではない額を稼げます。

 

参入簡易度;易しい
口座開設はすぐ出来ます。

 

作業簡易度:易しい
ルールは売るか買うかだけです。しかしながらルールはシンプルでも、利益を出すことは意外なほど難しいです。

 

稼げる確実性:低い
ほとんどの人間が負けてます。ごく少数の勝者が利益を独占しているのが実状です。

 

稼げるスピード:速い
極端な話、1秒で利益を出すこともできます。

 

安全性:低い
ほとんどの人間が損をしています。ただし、入金した以上の額を失うことはないので株式投資やサラリーマン大家より安全と言えるかもしれません。

 

【コメント】
端的に言って「ハイリスク・ハイリターン」です。ただし、勝てば真面目に働くのが馬鹿らしくなるぐらいの額が稼げます。
世の中には様々な投資・ギャンブルがありますが、取引にかかる費用がもっとも少ないのがFXです。そういう意味ではオススメです。

 

データ入力

在宅ワークの王道だが最近はパッとしない

データ入力はワードやエクセルに文字や数字を打ち込んでいく仕事です。パソコンさえあれば自宅でできて、しかも専門的なスキルが必要ないため、在宅ワークとしては最も人気がある仕事の一つです。

しかし、高いスキルは必要ないにしろ、決して楽な仕事ではありません。

 

仕事が取れれば毎回膨大な量のデータの入力を依頼されますが、タイピングのスピードがあまりにも遅いと仕事がこなしきれません。また、スピードだけでなく、正確さも要求されます。膨大なデータを一言一句ミスなく入力しようと思うと、相当な集中力が必要で、それを長時間持続させる必要があります。もちろん、ひと通り終わった後は間違いがないかチェックが必要で、さらに時間がかかります。

 

このように大変なデータ入力の仕事ですが、最近では情報保護の観点から、仕事を外部に依頼する会社が減ってきていると言います。一方で、ハードルの低い在宅ワークとして応募者が増え続けていることから、データ入力の単価は下がり続けています。内容にもよりますが、単価は一文字0.1〜0.3円程度と言われています。相当な量を相当なスピードでこなさないとまとまった額の収入を得ることは難しいでしょう。それ以前に、データ入力をとりまく環境から、仕事を取ることも難しいかもしれません。

 

近年では、データ入力の仕事をエサにした詐欺が横行しています。いわゆる「在宅ワーク詐欺」と言われています。これは、データ入力などの在宅ワークの仕事を紹介するために、高額の登録料や、マニュアル代、システム利用料を請求するものの、その後仕事はほとんど回さず、いつの間にか会社と連絡がつかなくなる、というパターンがほとんどです。

 

作業は楽ではなく、詐欺も多いデータ入力ですが、現在でも在宅ワークの王道であることは疑いありません。
タイピング速度と正確さが要求されるのは他のパソコンを使う在宅ワークでも同じ事なので、初心者としてはまずデータ入力の仕事からはじめて、徐々にスキルアップしてさらに単価の高い在宅ワークに挑戦することをおすすめします。

 

稼げる額:やや少ない
単価が安いのでまとまった額を稼ぐにはかなりの量をこなさなければいけません。
より多く稼ぐには、タイピングスピードを上げること。どんな人でも数をこなせば速く出来ます。また、いくつもの仕事を真面目にこなすと、取引先より信頼を得てより多くの仕事を得ることが期待できます。

 

参入簡易度:普通
最近では仕事も少なく、詐欺も多いので、仕事を得るにはあまりよい環境ではありません。個人で営業して仕事を取ってこれたら何よりですが、基本的には在宅ワークを斡旋している会社に登録して、仕事に応募するのが普通のようです。詐欺の会社も多い中、SOHO人材市場は比較的まともなようです。

 

作業簡易度:やや易しい
作業は難しくありませんが、忍耐力が必要です。

 

稼げる確実性:普通
仕事が取れるかどうかにもよります。契約したのが詐欺会社でないなら、まともに報酬は貰えるはずです。

 

稼げるスピード:普通
どれだけ早く仕事を取れるかにかかっています。

 

安全性:普通
本来、低リスクな在宅ワークのはずですが、詐欺会社に金を騙される人が後を絶ちません。

 

【コメント】
最近ではデータ入力よりWebライターの方が募集が多いかもしれません。データ入力と似たような部分もあるので、こちらも検討してみてはどうでしょうか。